ぜんそく

ぜんそくの検査

ぜんそくの検査には、大きく2種類の検査があります。

X線検査(レントゲン)

ぜんそくかどうかを診断する上で、レントゲンはとても重要です。特徴的な所見として気管支がせまくなっているため、肺が過膨張している状態にあることが多いです。空気を吐き出すことが困難で、肺に空気が残り、横隔膜が下に押し下げられ、心臓が圧迫されます。 また、他の疾患(肺炎、結核、肺がん)と見分ける上でもとても重要な検査です。

X線検査(レントゲン)

スパイロメーター

呼吸機能検査はスパイロメーターという機械を使い呼吸機能を調べるぜんそくの基本的な検査です。 まず息を吸い込み、次に力いっぱい吐きます。これにより肺活量(努力性肺活量)、1秒量(最初の1秒間で吐き出した空気の量)などを機械が測定します。

これらの結果からぜんそくの診断や重症度の判定を行います。ぜんそくの場合、1秒量は正常値より低くなる場合があります。また、息を吐き出すパターンでぜんそくを診断します。

スパイロメーター

呼気一酸化窒素濃度測定器『NINOX VERO』

新しい呼気一酸化窒素(NO)濃度測定器 NINOX VERO を導入しました。
この機械により呼気中のNO濃度を簡便に測定できます。呼気中のNO濃度は好酸球性気道炎症を反映する指標の1つであり、未治療の喘息では一般に高値を示します。
さらに、吸入ステロイド薬などの抗炎症薬の治療により低値となるため、気道炎症の評価において有用です。

検査後約1分で結果が出るため診断や治療にすぐに役立てることができます。

保険点数は検査(判断料込み)で240点です。
1割負担で240円、3割負担で720円の費用負担となります。

呼気一酸化窒素濃度測定器『NINOX VERO』

呼気一酸化窒素濃度測定器『NINOX VERO』

呼気一酸化窒素濃度測定器『NINOX VERO』

ピークフローメーター

力いっぱい息をはき出したときの息の強さ(速さ)の最大値、つまり、はく息の“瞬間最大風速”です。このピークフローの値を測ることで、息苦しさや発作のあるなしにかかわらず、気管支の状態を客観的に知ることができます。

この値を定期的に測定しておくことで、あなたが今発作を起こしやすい状態かどうか、安心してお薬を減らすことができるかどうかを把握することができるようになります。

X線検査(レントゲン)

喘息コントロールテスト(ACT)

簡単な質問をチェックするだけで、あなた自身が現在の喘息のコントロール状態を点数で判定できます。

オンライン版でACTをチェック

ぜんそくの治療法

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